ベランダでバラ:夏の旅行対策

ベランダでバラ:夏の旅行対策

ベランダでバラ栽培の難関は、夏の暑さ。
でも、もしかしたら、夏に留守をすることがさらに難関かも知れませんね。

これはバラ栽培に限ったことではありません。
ベランダガーデニングをやっていれば、
野菜であれ、花であれ、最大の難関ともいえるでしょう。
つまり、水切れ。

庭だったらまだ近所の人や友人に水やりを頼むこともできるでしょう。

でもベランダでバラ栽培というと、
アパート、もしくはマンション、戸建てだったとしても
鍵を預けてまでバラの水やりを頼める人が
そうそう近所にいないかもしれません。

夏旅行やお盆で
どうしても帰省しなければならない方は
水の管理をしっかりして、覚悟してバラの無事を祈りましょう。

夕立がくることは想定外のこととして(来ない日もありますから)
バラ鉢が水切れしないように出来るだけのことを。

まず、日よけスクリーン。
バラ栽培には、日光も大事ですが、
やはりギンギンの日射しは水切れにつながってしまいます。
朝に水をたっぷりやっても、夕方にはカラカラになったりしますよね。

遮光率50%程度の日除けスクリーンがあるとベストです。

次は、バラの株元にマルチング材をしいてあげましょう。
つまり、土を覆うものです。
ウッドチップ、もみ殻、稲わら、バーク、腐葉土、ピート・モス、牛ふんなど
バラの根元に敷く素材はたくさんあります。

バラの株元にマルチングすることによって
鉢の表面の水分が蒸発するのを多少は防げます。
ちなみにマルチングはバラにとって保温効果もありますので覚えておきましょう。

ただし、素材を選ばないと、かえって害虫のすみかとなってしまう場合も。
注意してくださいね。

出かける前には、バラ鉢の底から水がどんどんと流れるくらい
たっぷりと水やりを。

ギンギンに晴れた場合、3日程度がヤマだと思います。
それ以上留守にするときは、バラ鉢を誰かに預けることをかんがえた方がよさそうです。
お礼のお土産はお忘れなく。

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