アルンウィック・キャッスル

アルンウィック・キャッスル

ジ・アレンウィックローズ(1).jpgアルンウィック・キャッスル。
バラ苗としておすすめです。

ジ・アレンウィック・ローズで
カタログにのっていたりします。
とにかく花びらが多く、
豪華なバラですね。

濃厚でいて、いやみのない
深いピンク色の花は
とても美しく
ついうっとりしてしまいます。
オールドローズの優雅さを
あわせ持っていながら
四季咲きという華やかさ。

デビッド・オースチン作の
イングリッシュローズのひとつです。

アルンウィック・キャッスルまたはジ・アレンウィック・ローズは、
イングリッシュ・ローズがたくさん植えられている
ノースアンバーランドのアレンウィック・ガーデンから名付けられています。

バラの樹形は中程度のシュラブとの表記がありますが、
実際はブッシュ型に近く、鉢植えにも適していると思います。

花形は、ディープカップからカップ咲き。

濃厚なピンクのディープカップからだんだん咲くにしたがって
浅めのカップ咲きとなりピンクも淡い上品な色合いへと変化します。

バラの香りは、甘く強く香ります。

バラカタログには、
「ほのかなラズベリーの香りを伴うオールドローズの香り」
とあります。

バラのお花が咲いているときに、
アルンウィック・キャッスルを購入する予定がないにもかかわらず、
あまりにも甘くときめく香りだったので連れて帰ってしまいました。

バラの葉っぱも濃くて元気良さそう!
我が家のベランダでは、一番背が高いのですが、
素直な樹形なのであまり場所をとらないですむんですね。

病気にも強いようで、梅雨どきでも大丈夫、
美しい花を咲かせます。

デヴィド・オースチンオススメの品種、
アルンウィックキャッスル。
是非あなたのローズガーデンに迎えてみては?


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2011年2月 2日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:バラの品種

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