イングリッシュローズの新しい分類

イングリッシュローズの新しい分類

イングリッシュローズはバラの中でもいつも大変人気のあるバラですね。

イングリッシュ・ローズはオールドローズを元にして
改良を加えながら作り出されたバラなので
オールドローズの系統と同じようにいろいろな品種の特徴が違います。

デビッド・オースチンは、
オールドローズの優雅な花形と香りをもった
四季咲き性の強いバラを作出することに成功しました。

そこでバラの品種が増えたイングリッシュ・ローズの分類が
新たに始まったようです。

イングリッシュ・ローズの分類は、4つ。
イングリッシュ・オールドローズ・ハイブリッド、
イングリッシュ・ムスク・ローズ、
リアンダー・グループ、
アルバローズ・ハイブリッドです。

イングリッシュ・オールドローズ・ハイブリッドは、
イングリッシュ・ローズの原点。
ガリカ系やダマスク系の特徴をもっているそうです。
その特徴は、バラの花色もクリムゾンやピンク、紫といったもので、
香りもオールドローズ香をもっています。

イングリッシュ・ムスク・ローズは、ノワゼットローズのように
上品で可愛らしく、ムスクローズの香りが混ざっているものもあります。

リアンダー・グループとは、花形はオールドローズのものですが、
もう少しモダンローズに近いもの。
バラの花の色は黄色や、明るい色など多様な花色です。
香りも強く、フルーティであったり、ティーの香りであったり
またミルラ香がしたりとこちらも多様です。

アルバローズ・ハイブリッドは、花色は現在ピンクのシェードのみ。
イングリッシュ・ローズとしてはもっとも新しいグループです。
アルバローズとイングリッシュ・ローズの交配です。



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2011年2月 4日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:バラの品種

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