バラにはいろいろな樹形

バラにはいろいろな樹形

バラにはいろいろな樹形があります。
代表的な樹形は3種類で、
ブッシュ、シュラブ、クライミングというタイプに分けられます。

この機会に是非、覚えておきましょう。

ブッシュタイプは、木立ち性とも呼ばれています。
ハイブリッドティやフロリバンダの基本樹形です。

ブッシュタイプは、さらに3つのタイプに分けられます。
枝が上に向かって伸びる「直立性」、
枝が横に伸びていく「横張り性」、
枝が少し外に広がりますが横張り性ほどはなく
鉢植えにも向く「「半直立性~半横張り性」です。

シュラブタイプは半つる性の樹形です。
イングリッシュローズやオールドローズに多い樹形です。
細い枝のもので伸びるにしたがって枝が湾曲して
弓状になる樹形のバラをシュラブローズといいます。
フェンスに沿わせたり支柱で誘導するとつるバラのようになります。

クライミングタイプは、つる性の樹形です。
一季咲きのバラに多いタイプで、
クライマーとランブラーの2つのタイプに分けられます。
空間を活かした立体的な仕立てができるので幅広く楽しめます。

クライマーは、通常のつるバラに多い樹形です。
ランブラーは、枝垂れつる性の樹形で、
グラウンドカバーや低いフェンス向きです。

バラを選ぶ際に樹形や仕立て方はとても大切な要素です。
樹形を頭にいれておけば
自分の目指すローズガーデンのイメージに合うバラを
選ぶポイントになります。

またバラを育てる上で、バラの樹形の特徴を抑えておくと
剪定もしやすくなるというメリットがあります。



スポンサードリンク

タグ

トラックバック(0)

このエントリーのトラックバックURL:
http://wis7.com/rose/mt-tb.cgi/16

コメントを投稿する

(初めてのコメントの時は、コメントが表示されるためにこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまでコメントは表示されませんのでしばらくお待ちください)