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バラ 育て方などなどで“ティー”タグの付いているブログ記事

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バラの香りや形あれこれ

---バラの香り---
それだけでなんとなく幸せな気持ちにしてくれると感じるのは
私だけでしょうか?

バラがたくさん咲いているお庭へ行くと
風によってバラの香りが漂うことがあります。

バラは香水の原料として使われるように、とても芳香のある植物です。
でも、いろいろなバラに囲まれて観察してみると
その香りの違いや香りの強さには種類によって違いがあることがわかってきます。

バラの香りの種類にも色々あって、次の5つに分けられます。

●ダマスク
ダマスクローズに代表される甘く華やかな香りです。
香料やローズウォーターにつかわれる代表的なバラの香り。

●ティー
モダンローズに多く、上品でエレガントな香りがします。

●フルーティ
ダマスクとティーを合わせたような香り。
甘さのなかにさわやかさも感じます。

●ミルラ
イングリッシュローズに多く、鮮烈な香りと独特な芳香を持ったハーブであるア
ニスに似た香りです。

●スパイシー
スパイスのクローブに似た香りで、刺激とともに甘さを感じる香りです。

---バラの形---
また、バラには香りだけでなく
その花の形にもいろいろなタイプがあります。

バラの花形の分類は、花弁の形状であったり花全体の形であったりします。

ハイブリッドティの代表的な花形である剣弁高芯咲き、
花弁の先が丸くなっている丸弁咲き、一重咲き、八重咲きなどは
花弁の形状で表現されています。

オールドローズやイングリッシュローズに多く、
お椀のような花の形をカップ咲き、花弁が密集して平たいものをロゼット咲き、
ほかにも花全体の形で表現されるようにポンポン咲き、
平咲き、クォーターロゼット咲き、ディープカップ咲きなどがあります。


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バラの香り

バラの花の香りはとても良い香りですが、
バラの香りとひとくちに言っても実は色々な香りがあります。

ここでもう一度バラの香りをおさらいしてみると・・・。

現代バラの香りは6種類。
ダマスク・クラッシック、
ダマスク・モダン、
ティー、
フルーティ、
スパイシー、
ブルーです。

実際のバラの花を注意深く嗅いでみると、
リンゴの香りがするバラやレンゲの様な香りがするバラなどさまざまです。

個人的には、ダマスクローズが典型的なバラの香りのような気がします。
「これぞバラ」といった香りだと思っていますが、
その人なりに考えるバラの香りは、それぞれ違うのでしょうね。

バラの香りのフレグランスは、
いろいろなメーカー、ブランドから発売されていますが、
ナチュラルな成分で作られた香水はなかなかありませんね。

というのもバラのエッセンシャルオイルは、とても高価。
2.5mlで1万円を超えるものなどたくさんあるからです。

バラの精油1滴を取るのに必要なバラの花はおよそ50本分だそうです。
以前、ローズウォーターをつくるため、
ベランダのバラをたくさん摘み取りましたが、ほんの少ししかとれませんでした。
ですから、バラの精油となるともっと大変なんだと思います。

そのため、バラの香りが入ったフレグランスでも、
バラの香りだけでなく色々な香りとブレンドされていたり、
バラの代わりにパルマローザやゼラニウムなどの精油が使われていたりします。


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