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バラ 育て方などなどで“アルバ系”タグの付いているブログ記事

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オールドローズの系統

バラといえば、どんなイメージですか?
みなさん剣弁高芯型の優雅な形をしたバラを思い浮かべる方が
多いのではないでしょうか。

バラ栽培にハマるうちに、
モダンローズからオールドローズの魅力にとりつかれる方も多いようです。

オールドローズは文字どおり、古くから栽培されているバラ。
優雅な形が多いですね。

オールドローズにも色々な品種がありますが、
それぞれの系統について調べてみましょう。

●アルバ系:A
一季咲きのバラで白色が主流ですが、ピンクもあります。
小アジア、西アジア、ヨーロッパ原産。
棘は少なく葉は灰色を帯びた緑色。
バラ戦争で有名なヨーク家の紋章の白バラはアルバだといわれているようです。

●ブルボン系:B
インド洋のブルボン島で発見されたバラの系統。
ロサ・キネンシスとオータムダマスクの自然交配種をもとに育成されたバラ。
香りが強く、返り咲きするものが多いバラです。

●ケンティフォリア系:C
ロサ・ケンティフォーリアをもとに育成されたバラの系統。
ダマスクローズとアルバローズが深くかかわっており、花色はピンクが基調。
一季咲きで香りが良いバラです。
ケンティフォリアとは、百枚の花びらという意味だそうで、
その名のとおり花弁数の多い大輪の優雅な花姿をしています。

●ガリカ系:G
ロサ・ガリカを起源として育成されてきたバラ。
花色は、ローズ色からピンク色が多く香りも強い一季咲きのバラ。
葉は、革質で厚く葉脈が目立ちます。
花形はロゼッタ咲き、丸弁カップ咲き、クォーター咲きなどさまざまです。
バラ戦争でランカスター家の紋章の赤バラはガリカ系だということです。



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