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バラ 育て方などなどで“アンブリッジ・ローズ”タグの付いているブログ記事

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アンブリッジ・ローズ

バラの品種はいろいろあれど、初心者にオススメのものは、
イングリッシュローズのアンブリッジ・ローズではないでしょうか。

バラの品種としては、
それほど大きくならないタイプのバラなので
ローズガーデンに植える場合、手前側に配置するとよいです。

コンパクトだということは、つまり、
ベランダコンテナガーデンでも大丈夫ということですね。

このバラの名前になったアンブリッジとは、
イギリスにあるとされる架空の町のなまえ。
BBC放送の長寿番組の舞台だそうですが、
ハリー・ポッターでは確か。。。(笑)

デビッド・オースチン・ロージズの説明では
アンブリッジ・ローズの樹形は、すっきりとしたブッシュ型となっています。
でも、実際は半横張りのシュラブ型と思った方が良い感じがします。

バラの花形は、最初はカップ咲き、その後、ロゼット咲きへと変わります。
花色はアプリコットですが、咲き進むと淡くさらに上品な色へと変化します。

咲き始めはコロンとしたカップ型。
かわいらしくて、房のようにまとまって
次々に咲いていくんです。

細めの枝でもバラの花をつけるので、うつむき加減でカップ型。
イングリッシュローズ好きにはたまらない魅力がたくさんです。

アンブリッジ・ローズの香りは、独特なミルラ香。
フルーティな香りです。
本来のバラの香りが好きな方にはミルラ香は賛否両論ありますね。
意見が分かれるところですが、
これはこれですっきり良い香りだと思っています。

このバラは、耐病性があるので初心者にはとても育てやすいバラです。

分枝が多いので、そのまま自由な形にしても楽しめますし、
支柱を立ててコンパクトにしてもかわいいです。

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