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バラ 育て方などなどで“肥料”タグの付いているブログ記事

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バラの肥料

バラは「肥料食い」と呼ばれていますね。
肥料をたくさん必要とする植物だといわれています。

バラ栽培初心者にとって肥料は
ちょっととっつきにくくどうしてよいか分からない分野かも知れません。
市販されているバラ用肥料の内訳を見ると、
N(窒素):P(リン酸):K(カリ)の対比が3:6:5のものや5:8:5といったものなどさまざまです。
どれを選んだらいいのか、迷いますね。

肥料について少し知っておきましょう。

肥料の3大成分は、窒素、リン酸、カリウム。
他にもバラ栽培に重要な成分としてカルシウムやマグネシウム、
鉄といった微量のミネラルも必要となってきます。

窒素は茎や葉の成長に必要な成分。
リン酸は芽や花芽や根の先端などで使われ、
カリは花を咲かせるために必要な成分です。
根の成長や新しい梢の成長にもカリが必要です。

ところで、バラ栽培のプロが書いた色々なバラ栽培の書籍を読むと、
『バラは肥料食いと呼ばれているけれど、本来はそうではない』と書かれています。

バラも他の植物と同じように光合成で必要な養分を蓄えながら育っていきます。
ですので、肥料はそれほど必要ではないというのです。
肥料をたくさんあげると、よく育つような気がしますが、
かえって全体のバランスを狂わせたりして、
病害虫にも弱くなり悪影響がでてしまうということだそうです。
人間でも、栄養を摂りすぎるとよくありませんね。

こうなってくるとバラ初心者はどうしたらいいのでしょう。

とりあえず、「根力で咲かせるバラづくり」高原通寿氏著を参考にしてみると、
窒素:リン酸:カリの対比は1:3:1.5ということですので、
これを踏まえて有機肥料で
ゆっくりバラが育つバランスを崩さないように試してみたいと思います。




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