バラの病気と対策

バラの病気と対策

バラに多い主な病気とその対策を調べてみました。

バラは、比較的丈夫な植物で
日当たり、風通しなどに気をつけてやればさほど難しくはありません。
しかし、やはり何かのきっかけでバラも病気になることがあります。

バラを育てる上でも病気は難関と思われているようですね。
バラを育てたことのない初心者にとっては
やはりハードルともいえるでしょう。

どれも早い対処が大切なので
日頃からバラをよく観察しておきましょう。


●黒点病

梅雨時や秋の長雨時、湿度が高くなり
葉っぱに水分が長く残った状態で発生することの多い病気です。
葉っぱに黒い斑点ができ、他の葉っぱに伝染、黄色くなって葉が落ち始めます。

一度かかった葉っぱはもう元には戻りませんので、
早めに摘み取りサプロールを散布します。
雨の降る前に、ダコニール、サプロール、マンネブダイゼンを散布すると予防になります。

●うどんこ病

春や秋の湿度が高い時期にかかる病気です。
葉っぱや蕾など白い粉がかかったようになる病気です。

うどんこ病をみつけたらミラネシンを散布。
ベンレート、ダコニールなどを散布して予防します。

●べと病

気温が低く湿度が高い頃にかかる病気です。
葉やつぼみの表面に黄褐色や赤褐色の斑点がついて葉が落ち始めます。

みつけたら症状のある葉を取り除き、アリエッティVなどで消毒します。

●灰色かび病

花腐れ病とも呼ばれ、灰色のかびが蕾などに発生すると
そのまま花は開かなくなります。
なるべく雨に当てないようにし、鉢植えであれば、軒下に避難させます。
ベンレート、ダコニールなどを散布し、予防します。




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2011年2月13日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:バラの病気

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