バラのうどんこ病

バラのうどんこ病

バラ栽培をしていると、ウドンコ病にかかりやすいバラがあるのだ、と気付きます。
強いバラと弱いバラはもちろん、
病気のかかりやすさも様々です。

バラのウドンコ病は発生する前に予防をしておいた方が
ひどい状態は避けられると思います。

実は我が家では、ベランダガーデニングしている頃、
あまりのお花の可愛さにつられ、ミミエデンを手に入れました。

ピエール・ド・ロンサールを小さくしたようなお花は、
それもそのはず同じメイアン社のバラなんですね。
しかしこれがバラ栽培ビギナー泣かせのバラでした。
なんといってもうどんこ病にかかりやすいバラなんです。

気が付くとツボミが真っ白。。。(私は真っ青!)
粉を吹いたようにウドンコだらけ。
ウドンコ病にはイソジンを薄めて見つけたらすぐにフキフキするということも有効です。
でもうっかりと数日経ってしまったら、もう手がつけられないほどに!

こんな時折寒さの残る、雨が降り続く時期、
ウドンコ病に悩まされるのは時間の問題。
無農薬にこだわらなければ予防薬を2週間に1度くらい
ローテーションで撒いておくのが得策です。

雨が降り続くので黒点病予防もかねて、
サプロール、サンヨール、ダコニール、パンチョなどの殺菌剤を撒いておくと
少しだけ安心です。

雨と雨の合間に観察すると、
葉がややうねうねとなりかけのところもありますが、
なんとかいまのところは大丈夫。

バラに限らず、うどんこ病はこまめに観察して防ぐのが基本ですね。

さて、うちのミミエデン。
随分と丈夫になってきたみたいです。
バラも株が充実してくるとうどんこ病にもなりにくくなると
どこかで聞いたことがあったような気がします。
予防が効いているのか、株が充実してきたのか、
今までにない勢いで元気に育っています。



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2011年5月30日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:バラの病気

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