バラのコンパニオンプランツ~2
バラが豪華に咲き誇るローズガーデン。
バラ栽培をする誰もが憧れますよね。
このローズガーデンをより一層ステキな空間にするためにも、
バラの株元をめだたなくするようなコンパニオンプランツを植えてみましょう。
バラのコンパニオンプランツにオススメの品種をご紹介しましょう。
バラをお庭で楽しむ場合、バラだけだと
なんとなく単調になってしまったり平面的になってしまいませんか?
バラの品種を変えて高低差をつけても、個性的すぎたり、
株元がさみしく感じたりするかもしれません。
そこでコンパニオンプランツ。
●マーガレット
多年草のマーガレットは一度植えると何年も楽しめます。
お花もかわいくてバラと一緒に植えると優しい印象に。
シルバー系の葉っぱのものなら花の季節が終わっても良い感じが保てますね。
●セイヨウオダマキ
赤やピンク、白、紫、黄色など色々な色の花があり、葉っぱの形も可愛らしく
バラのグラウンドカバーとしてピッタリです。
こちらも多年草なのでまた来年も楽しめます。
●ラムズイヤー
その名のとおり羊の耳を連想させるような葉っぱをしています。
紫色の小花をつけますが、産毛のある葉っぱが優しい雰囲気をつくりだし、
ローズガーデンを優しく演出します。
●アルケミラ・モリス
葉が美しく、グランドカバーとして最適です。
多年草で、毎年6月か7月頃に小さな黄色の花を咲かせます。
●カモミール
ハーブの一種なのでハーブティでも楽しめます。
花そのものはマーガレット系ですが、
一層小さくて白い花はバラを引き立てるのにぴったり。
一年草ですが、花を少しだけ残しておくと
種が落ちるのでまた生えてきます。
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2011年6月 8日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:コンパニオンプランツ
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