バラのコンパニオンプランツ3

バラのコンパニオンプランツ3

Blue Rose(青いバラ)。
多くの人が挑んでいるにもかかわらず、なかなか真っ青なバラは難しいようですね。
サントリーは遺伝子組み換えによる青いバラを作出発表しましたが、
真っ青かといえばもう少し薄めな色合いです。

切り花としては、オランダで作られたベランダブルーというバラが有名で、
正しく青いバラと言ってもいいのですが、
こちらは白いバラを染色したものです。

青いバラには、「不可能なこと、ありえないこと」という意味があるそうですが、
青いバラはやはり永遠の憧れかも知れません。

そこで、青色のバラが少ないので、バラのコンパニオンプランツとして、
私立ち庶民は、涼しげな青系の花が咲く植物を添えてみるのも素敵だと思います。


●ラベンダー
ハーブの一種で背丈の低い常緑樹。青というより紫ですが、
イングリッシュラベンダーやフレンチラベンダーなど種類が色々ありますので、
庭のバラに合わせる時は、開花の時期が合う種類のラベンダーを一緒に植えましょう。

●ルリタマアザミ
多年草で、初夏ギザギザねぎ坊主のような青紫の花が咲きます。
九州などで咲く、ヒゴタイにも似た花で、
イングリッシュ・ボーダーガーデンにも向く植物です。

●ヤグルマギク
ヤグルマソウとも呼ぶ一年草。
花の形が矢車のようで、バラと合わせるとより一層可愛らしいです。
花柄をこまめに摘むと次々に花を咲かせるので長く楽しめます。

●ニゲラ
涼しげなブルーのお花は実はガク。
一年草で糸状の細い葉っぱがまた涼しげです。
お花が終わった後にできる実は風船のようで、
これをドライフラワーにして楽しむ方もいらっしゃいます。
バラと合わせるだけでなく春のナチュラルガーデンには欠かせないかも。



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