バラを無農薬で育てる

バラを無農薬で育てる

バラといえば、病気や害虫が多くて。。という印象があります。
バラ栽培は、消毒や農薬がつきもの、と思っていました。
でも最近は無農薬でバラを育てる方も増えているようです。

ベランダや集合住宅でバラを育てている場合や、
家同士が密接しているような住宅地では
農薬をスプレーするのも近所に迷惑になるのでは?考えてしまいますよね。
農薬を使わないですめば、自分の体にも安心です。

先日、「Dr.真島康雄のバラの診察室」という本を購入しました。

真島先生は、お医者さまであり、バラ育ての達人でもあります。

この本には、バラを無農薬で栽培するノウハウが書かれています。

バラ界のファーブル先生といわれるように、
バラの害虫を観察。
すると、その害虫を食べたりしてやっつけてくれる益虫がいると分かりました。
この益虫とと仲良くすることで害虫退治をしてもらい、
薬に頼らずバラ育てを楽しむ方法に取り組んでいらっしゃいます。

バラに囲まれた美しいお庭の写真を見るだけでも楽しいのですが、
バラにつく害虫が詳しく載っています。

害虫って、見つけにくいんです。
茎のフリをしたり、ヒモのフリをしたり、擬態の達人。

この本を読んで、自分のバラを観察してみると・・・。

少しかじられたようなつぼみの近く、目をこらしてみていたら、
茎になりきった尺取り虫がっ!

本当にまるでバラの茎のように姿を変えてジッとしていました。

また害虫だけでなく、バラの病気に関しても
独自の見解をもってらっしゃるのでちょっと目から鱗な感じです。

バラ育て、私もできるだけ農薬無しで育ててみようと決意しましたよ。
そのためにはバラを良く見ないとダメなので
自分のバラをもっとよく知ることになります。
それは嬉しいですね。

バラに限らず、よく観察して育てるのが大切ですね。



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